講演要旨

講演会で安全運転を行うための体験

自転車運転役と歩行役が幅1.5mの間を任意の速度、方法ですれ違います。歩行者の脇や間を通行した自転車運転役が歩行役に替わると怖いという感想が出ました。歩行者の前では一時停止しましょう。 目線を3m先より5m先にすると視野範囲が広くなることを確認します。目線を上げることで前方だけでなく周囲の通行状況も早期確認が出来ます。 幼児同乗自転車を初めて利用する人の体験です。前後席に幼児の体重に相当する荷物を載せます。参加者の多くがふらついていますので、事前の練習をしっかり行いましょう。 自動車の接近を確認しないと衝突することを知る子ども向け体験です。筒の中が見えないとボールの動きがわからず人形に当たり、中が見えるとボールの動きがわかるので当たらないように人形を動かします。

 

自転車に乗り始めた子どもの保護者 「子どもが自転車に乗り始めたら保護者としての指導とは」(パワーポイント原稿) 2019年

小学校3年生「自てん車をあんぜんにのるために」(パワーポイント原稿)  2020年

高校生「安全な自転車通学のために」(パワーポイント原稿)  2018年

大学生「大学生 自転車に関わる事故リスクとその回避」(パワーポイント原稿) 2017年 

幼児同乗用自転車をこれから利用する人「幼児を乗せながら安全に自転車を利用するために」(パワーポイント原稿)  2019年

市民向け「自転車の安全な乗り方」(動画)   2020年

高齢者「自転車を安全に利用するために」(パワーポイント原稿)  2020年

高齢者支援者「あなたを守る自転車講座」(講演動画)  2018年 

高校教職員「安全な自転車通学のために 学校で行うことは」(パワーポイント原稿) 2019年

交通ボランティア・安全指導員「自転車利用の現場観察から事故防止活動を考える」(要旨)  2020年